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医療レーザー脱毛の注意点

紫外線対策は万全に

レーザー脱毛後は、紫外線にあたり過ぎるとしみの原因になることもありますので、日焼け止めを行いましょう
レーザー脱毛後は、紫外線にあたり過ぎるとしみの原因になることもありますので、日焼け止めを行いましょう

レーザー脱毛後、紫外線にあたり過ぎると、しみの原因になることもあります。2週間程度は直射日光には注意が必要です。

また、黒い肌はレーザーやけどが起こりやすくなるため、日焼け止めクリームなどでケアしましょう。

脱毛予定部位の毛を脱色したり、薄い色に染めないでください。

毛を剃ってから処理するのは毛根が皮下に残るため、レーザー脱毛に影響はありませんが、脱色や毛染めで毛の色を薄くしてしまうと、レーザーに反応しにくくなるため脱毛効果が薄れてしまいます。


脱毛前のムダ毛のお手入れ

脱毛予定部位の毛は剃ってからご来院ください
脱毛予定部位の毛は剃ってからご来院ください

脱毛を予定している部位の毛は、剃ってからご来院ください。

毛を抜いてしまうと、黒い毛がなくなり、レーザーに反応しなくなってしまいます。

また、医療レーザー脱毛の直前に剃ってしまうと、カミソリ負けや皮膚に傷が付いてしまう場合があります。脱毛予定部位の毛は、必ず前日までに剃っておくようにしてください。
なお、毛質の確認をご希望の方は、一部分残していただいても構いません。

また、脱毛予定部位の毛を脱色したり、薄い色に染めないでください。毛の色を薄くしてしまうと、レーザーに反応しにくくなるため、脱毛効果は低くなってしまいます。


太さの違う毛の脱毛について

男性のヒゲのような剛毛でもスーパーバルスヤグレーザーで脱毛できます
男性のヒゲのような剛毛でもスーパーバルスヤグレーザーで脱毛できます

レーザーは毛の色が黒ければ黒いほどよく反応します。
ただし、色の薄いうぶ毛や軟毛は反応が悪いため、抜けにくい場合には出力を上げて調整していきます。

陰毛や男性のひげの場合は、毛根直径が太く、毛根が深い位置にあるため、うぶ毛や軟毛の脱毛に使用されるLPIRでは効果が出ないことがあります。この場合は、エリート(スーパーパルス・YAGレーザー)を使用して脱毛していきます。


ツルツルのお肌を維持するために

1つの毛穴には複数の毛根が存在するため、数回の治療が必要になります
1つの毛穴には複数の毛根が存在するため、数回の治療が必要になります

1つの毛穴には複数の毛根が存在するため、長期間毛が生えないようにするには数回のレーザー照射が必要になります。

毛穴には成長期の毛根と休止期の毛根があり、それぞれに毛周期という生え変わりのサイクルがあります。

1つの毛穴には複数の毛根が存在するため、毛根から発毛しているときにレーザーをあてなければ、脱毛効果はありません。そのためツルツルのお肌を維持するためには、毛周期に応じた数回のレーザー照射が必要になります。

毛周期についての詳しい説明は、レーザー脱毛の基礎知識で詳しく解説しております。

【毛周期による毛の生え替わりの模式図】
毛周期による毛の生え替わりの模式図

【表:レーザー照射部位別の照射間隔と照射回数の目安】

部位 間隔 回数
わき 1回/1〜2ヶ月 7回前後
手や足 1回/1.5〜2ヶ月 7回前後
1回/1〜2ヶ月 10回前後
ひげ 1回/1.5〜2ヶ月 10回前後
胸毛 1回/1.5〜2ヶ月 7回前後

※個人差があります。

レーザーやけどになってしまったら

レーザー照射部位の皮膚の赤みや、軽いかさぶたの様な変化が生じたら、所定のローションを塗って様子をみてください。
通常は、若干の色素沈着の後2〜6ヶ月程度で皮膚は回復します。
異常がみられた場合や症状が改善しない場合は、早めに医師の診察を受けるようにしてください。


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